なぜこの時期に続き物なんでしょう…?年末か年始のスペサルとして持ってくるんだと思ってました。
今まで無かったようなサイコサスペンス。
浅倉とベラドンナ嬢は近いけど快楽殺人じゃないですもんね。
小日向さんってケビン・スペイシーになんとなく似てるなーと思った1時間。
今週もまたさらっと感想。続きで長文はまた後で。
11/11ちまちま追記。
荒川で上がった女性の死体が、実は13年前から密かに続いていた連続殺人の被害者、という結論を無くなっている片方のピアスから導き出す特命係(主に右京さん)
推理と、思いっきり地味〜な捜査で、事件が次第に明らかになってくるシーンが好きです。
13年前の事件と関連しているきっかけになったピアスは、1stシーズンの「下着泥棒と生きていた死体」に出てきた佐古(元)刑事さんから薫ちゃんに託されたもの。
佐古さん…退職する時は一時、特命係を恨んでいたけど無事におでん屋として働いている姿に良かったような寂しいような…。
ってか、本放送or再放送見てない人には分かんないじゃんよー!
やっぱりD・V・D!D・V・D!
調べた結果を上層部に報告しに行く特命係。
被害者は埼玉で殺害され、その後荒川を流されたきたのではないかという見解を披露し、広域捜査を要請したものの、上層部はあっさり却下。しかし却下しておいて、二人が部屋を出て行った後にボードにかじりついて地図を見る内村刑事部長がお茶目です(笑)
まずは13年前の事件の有力な容疑者、村木重雄から調べる事に。
当時、人気予備校講師だったそうで…ん?予備校講師…?
以前も塾講師が出ましたよね、このドラマ。(2ndシーズン12話「クイズ王」)
そして薫ちゃんと右京さんが調べに行った塾は「明新ゼミナール」
・・・って、またかよ!(笑)
これで村木が犯人だったら、この塾は講師に犯罪者を排出しすぎです。
スキャンダルに揉まれて潰れてしまうよ。
何だかんだ言って芹沢刑事より伊丹刑事の方がやっぱり目立っているじゃないですか。
(芹沢さんはシリーズを重ねるごとにメキメキ精神的に逞しくなってますけど)
薫ちゃんとギャースカ言い合いながらもいいコンビで一緒に捜査。
1stシーズン8話「仮面の告白」のあんぱん&ジャムパンコントを思い出しましたよ(笑)
薫ちゃんが特命係に飛ばされなかったら、この二人が相棒だったんでしょうかね?
それとも「カルテット・ザ・捜一」になってた?(多すぎ)
砂本量さんの脚本は心なしか捜査一課もきっちり書いてくれてる印象。愛されてるのかね〜?
最後に家宅捜索を受け、証拠品のピアスが出てきて追い詰められた(ちっとも追い詰められた風ではなかったけど)村木がビルの屋上で、ラテン語「vim patior(ウィムパティオル)=私は暴力に耐えている」(分からなくて思わずググっちゃったよ)をつぶやきだした途端に殺人犯ぽく豹変したので、一瞬…多重人格なのかと思ってしまいました。
ラテン語が人格変換の呪文、みたいな。
やっぱり10件とも村木重雄(小日向文世)さんの犯行なのか、来週までもじもじしますねー。
犯人が精神科医の女医さんだとまた怖い女シリーズだし、心理学に詳しい人の犯行ってのも前にやってますから、それ以外の結末をお願いしたいなぁ〜。
メモ
プロファイリングの疑問
時代は芹沢さんですかのコント
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